homeへ

サウスウエスタンスタイル

サウスウエスタンスタイルに使われるインテリア・家具

リビング:強い日ざしと乾いた風を感じる空間作りがポイント。戸外に直結する木枠の両開き窓が好んで使われる。床はテラコッタ風な場合が多い。
キッチン:木材を多く使ったナチュラルなつくりが多い。カントリースタイルに似ているが、国旗や元気のいい原色を使ったデザインを使うのが南西部のセンス。
小物:サボテンやコヨーテの置物、本物の牛の骨など砂漠をイメージした小物が好んで使われる。他にもネィティブアメリカンが編んだ布などカラフルなものが多い。


サウスウエスタンスタイル

アメリカ南西部に位置するアリゾナ州やニューメキシコ州周辺の独特の文化を生かしたインテリアスタイルです。
南部をメキシコに接するため、メキシコやネィティブアメリカン文化の影響を受けているのが特徴。
メキシコは元スペイン統治下だったためにエキゾチックなセンスも感じられます。
カラフルな布や小物などが個性的であり、荒野の乾いた台地にたつ力強いカントリーハウスといった趣があります。

インテリア・家具

カブリオレレッグ(猫脚)
なめらかな曲線を持ち、彫刻を伴った形で椅子やテーブルの脚に使われるデザインされたものを差す。
17世紀終盤に現われ始め、18世紀初頭から中盤に掛けて流行した。
椅子、テーブル以外の小型キャビネットなどにも使われ、クラッシック様式を代表するものになりました。


膠(にかわ)
何世紀にも渡って家具制作にはただ一つの接着剤しかありませんでした。
それが"にかわ"(animal glue現在一般にはScotish glueと呼ばれます)です。
にかわは家畜などの骨や内臓から作られ、ビーズ状に乾燥加工されて市販されている。

News